円スイスフラン低金利FX通貨高
先々週は円・スイスフランなど
先物取引低金利通貨高。
先週はサプライズで
先物取引ポンド高。それとドル高。
円が買われたことが調整だということが確定なのであれば、円高になる要因があるとすれば利上げサプライズしかないと思う。
また、FOMCのタタキになるベージュブックも注目。ここで次回FOMCでの利下げがほぼない、ということが分かればドル高要因になると思う。
FOMCは本当に
日経225今後利下げを実行するのかどうかすら怪しくなってきた。徐々に利上げの声もチラホラ見られます。
ドル円は120円を保てばあっさり121円
FX 初心者MIDまでいきそう。
ユーロドルはポンドの動向によって下抜けか反転かがポイントになるのではなかろうか。
また、ポンドスイスは先週の見通しで、サプライズがなければ反転と書きましたが見事にサプライズがあったためさらなる上昇の可能性が高いと見ます。
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2007/01/14(日) 21:55 | FX日記 | FXブログトラックバック:0 | FXブログコメント:0 | FXブログページトップ↑
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こんばんは☆takaです。
地球温暖化が進んでいるらしいです。
ディープインパクトデイアフタートゥモローという映画だったと思いますが、地球温暖化によって氷河期が訪れる、というものでしたが、あの映画は現実問題として将来的に直面しているようです。
すでに異常気象という形で現れてきています。
我々の生きている間は大丈夫でしょうが、だからと言って無視できる問題ではありません。
takaには子供がいるので、これからの子孫のためにも今の人間が真剣に当事者として考えないといけませんね。
>>>>Takaranking
さて、今日のFX記事ですが、取引業者について。
FX-navi オンライントレードという業者があります。
takaも口座開設をしていますが、正直現在は使用していません。
が、使いようはあるので紹介です。
まずFX-navi オンライントレードの特徴としてよく言われるのは、
★信託保全業者
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★サーバーが強く、重要指標発表時に有利!
★5000通貨から取引可能!
などですが、実際はどうでしょうか。
では解剖していきます。
まず、FX-navi オンライントレードには2つのタイプの口座があります。
A:FX-naviメイン口座
B:FX-naviメジャー口座
です。
実は先ほど挙げた★のメリットはABによって違うのです!
A:メイン
実は5000通貨からの取引ができません。
各通貨ペアに最低取引額が設定されてあり、大体10万通貨単位になります。一応1万通貨から取引ができますが、最低取引額を下回った取引をする場合は「ミニマムチャージ」という手数料が必要になります。
また、レバレッジは25倍MAXです。
B:メジャー
実は信託保全はされていません。また、取引通貨ペアは16種類であり、多くありません。
また、レバレッジは50倍MAXです。
と、こんな感じです。
つまり、
A:スワップ取引向き
B:アクティブ取引向き
という使い分けになりますが、正直B(FX-naviメジャー)に関しては、手数料無料でレバレッジが200倍で信託保全でFX-naviメジャーよりも通貨ペアが多い外為オンラインやFXオンラインの方が絶対に良いと思う。
となると、FX-navi オンライントレードは口座開設しても意味がないのか??と思ってしまうが、A(FX-naviメイン)のメリットである150通貨ペアの取引が可能、というメリットはどっこい使いようアリアリです。
逆に言えば、150通貨ペアを取り扱っていることのみがFX-navi オンライントレードの強みと言えるのではなかろうか。
150通貨ペア。これは本当にすごいと思う。
米ドル・ユーロ・豪ドル・円・NZドル・ポンド・カナダドル・スイスフラン、これらのクロスがすべて揃っているのは当然。
高金利通貨のトルコリラ・南アフリカランド・アイスランドクローナなど他の業者では取り扱っていないようなマイナー通貨の目白押しです。
スワップ派のトレーダーは行き着くところ、メジャー通貨のヘッジとしてこのようなマイナー通貨ペアの取引をされている方が多い気がします。
結論として、takaの中では、短期売買ではFX-navi オンライントレードは必要なく、スワップ取引をきわめて行きたい人には欠かせない業者ではないでしょうか。
それに・・・・ちょっとおもしろいかも。
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2007/01/13(土) 22:49 | FX日記 | FXブログトラックバック:0 | FXブログコメント:2 | FXブログページトップ↑
FX相場の新天地。BOEサプライズの前回のチャートは?
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こんばんは☆最近どうもストレスで過食症気味なtakaです。
人生の楽しみの中で、食すということはとても大切だと思う。
が、そこにばっかり楽しみを求めるといけません。
イカン。太りやすい体質なので気をつけねば。
メタボなんとか にならないようにします。みなさんも気をつけましょう。
さて、昨晩のBOEサプライズからの相場ですが、一見落ち着きを取り戻しつつありますが、ポンド前面高がひっそりと続いています。
→今日の昼間の詳しい動きはこのランキングで
実は以前にも同じようなことがありました。
それは2006年8月3日のBOE政策金利発表です。
当初据え置き予想でしたが、突然の利上げ。
この時の動きをおさらいしてみましょう。
<ポンド円チャート日足>
<ポンドドルチャート日足>
<ポンドドルチャート日足>
驚いたのは、ポンド円、ポンドスイスはその日の高値が以後のサポートラインとして作用し、ほとんど割らずに上昇していること。
ポンドスイスがレンジブレークしたのはこの利上げがキッカケになったことは事実のようです。
今回は今後どう動くのかは分かりませんが、現状でポンドショートのポジションを持っている人は気をつけた方が良いのではないでしょうか。
ポンドと似た動きをするユーロですが、ポンドスイスの上昇にともない、ユーロポンドはついに2005年の最安値の0,66LOWまで下落。
ここを突破すると2004年の最安値の0,6550がターゲットになります。
オセアニア通貨(豪ドル・NZドル)は対円で上昇が続いており、完全に円が独りまけの状態です。
わが国日本の通貨価値がどこまで下がり続けるのか。。。。
このあと22:30からは小売売上高。
スキャルで遊びましょう。
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2007/01/12(金) 21:22 | FX日記 | FXブログトラックバック:0 | FXブログコメント:2 | FXブログページトップ↑
BOEが利上げ実行。トリシェ総裁の会見は・・・
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こんばんは☆takaです。
今日はあまりネタがないのでいきなり本題。(たまには許してください)
今日はECB&BOE政策金利発表でしたが、BOEが利上げを実行したことにより、ポンドが爆上げしてます。
事前の見方としては両方ともに据え置き。
前回の利上げサプライズほどではないにしろ、市場にはかなりのインパクトがあった模様です。
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今日は昼間から激しく円安が進み、ドル円はあっさりと120円を越えました。
ポンドスイスは再び2,4100を突破し、円・スイスフランという低金利通貨売りが目立つ展開。
先に発表されたBOEの利上げサプライズでポンドの爆上げ、しかしその後のECBは予想通り据え置きで、トリシェ総裁のコメントで今後の利上げについてのコメントが期待されたがなかったのでユーロが下落。
つられて今はポンドも下げ始めています。
ドル>ポンド>ユーロ>円 のような感じでしょうか。
ドル円は本当にあっさり120円を超えてしまった。。。
心理的な数値としてはあまりなかったんでしょうか。。。。
次のターゲットは2005年に記録した121円LOW越え。
簡単に越えてしまうのか???今週はtakaの思惑とは違う方向に動きまくっているので明日であっさり超える、なんてことになったりしてっ
takaはBOEサプライズ後にポンド円をスキャル。
その後はトレードしていません。